Armadillo-X2
製品マニュアル


目次

1. はじめに
1.1. 本書で扱うこと扱わないこと
1.1.1. 扱うこと
1.1.2. 扱わないこと
1.2. 本書で必要となる知識と想定する読者
1.3. ユーザー限定コンテンツ
1.4. 本書および関連ファイルのバージョンについて
1.5. 本書の構成
1.6. 表記について
1.6.1. フォント
1.6.2. コマンド入力例
1.6.3. アイコン
1.7. 謝辞
2. 注意事項
2.1. 安全に関する注意事項
2.2. 取扱い上の注意事項
2.3. 製品の保管について
2.4. ソフトウェア使用に関しての注意事項
2.5. 電波障害について
2.6. 保証について
2.7. 輸出について
2.8. 商標について
3. 製品概要
3.1. 製品の特長
3.1.1. Armadilloとは
3.1.2. Armadillo-X2とは
3.1.3. Armadillo Base OSとは
3.2. 製品ラインアップ
3.2.1. Armadillo-X2 開発セット
3.2.2. Armadillo-X2 量産ボード
3.3. 仕様
3.4. ブロック図
3.5. ストレージデバイスのパーティション構成
4. Armadilloの電源を入れる前に
4.1. 準備するもの
4.2. 開発/動作確認環境の構築
4.2.1. ATDEのセットアップ
4.2.2. 取り外し可能デバイスの使用
4.2.3. コマンドライン端末(GNOME端末)の起動
4.2.4. シリアル通信ソフトウェア(minicom)の使用
4.3. インターフェースレイアウト
4.4. 接続方法
4.5. ジャンパピンの設定について
4.6. viエディタの使用方法
4.6.1. viの起動
4.6.2. 文字の入力
4.6.3. カーソルの移動
4.6.4. 文字の削除
4.6.5. 保存と終了
5. 起動と終了
5.1. 起動
5.2. ログイン
5.3. 終了方法
6. ユーザー登録
6.1. 購入製品登録
7. 動作確認方法
7.1. ネットワーク
7.1.1. 接続可能なネットワーク
7.1.2. IP アドレスの確認方法
7.1.3. ネットワークの設定方法
7.1.4. nmcli の基本的な使い方
7.1.5. 有線 LAN
7.2. ストレージ
7.2.1. ストレージの使用方法
7.2.2. ストレージのパーティション変更とフォーマット
7.3. LED
7.3.1. LED を点灯/消灯する
7.3.2. トリガを使用する
7.4. ユーザースイッチ
7.4.1. イベントを確認する
8. 開発の基本的な流れ
8.1. アプリケーション開発の流れ
8.1.1. Armadilloへの接続
8.1.2. overlayfsの扱い
8.1.3. PodmanのデータをeMMCに保存する
8.1.4. ベースとなるコンテナを取得する
8.1.5. デバイスのアクセス権を与える
8.1.6. アプリケーションを作成する
8.1.7. コンテナやデータを保存する
8.2. アプリケーションコンテナの運用
8.2.1. アプリケーションの自動起動
8.2.2. アプリケーションの送信
8.2.3. インストール確認:初期化
8.2.4. アプリケーションのアップデート
8.3. VPU や NPU を使用する
8.3.1. ATDEにクロスコンパイル用ライブラリをインストールする
8.3.2. Armadillo へ書き込むためのライブラリイメージを作成する
8.3.3. Armadillo にライブラリイメージを書き込む
8.3.4. ライブラリイメージのバージョンを確認する
8.3.5. コンテナ内からライブラリを使用するための準備
9. Howto
9.1. GUI アプリケーションを開発する
9.1.1. Flutter とは
9.1.2. Flutter を用いた開発の流れ
9.1.3. ATDE 上でのセットアップ
9.1.4. Armadillo 上でのセットアップ
9.1.5. アプリケーション開発
9.1.6. 動作確認
9.1.7. リリース版のビルド
9.1.8. 製品への書き込み
9.2. CUI アプリケーションを開発する
9.2.1. CUI アプリケーション開発の流れ
9.2.2. ATDE 上でのセットアップ
9.2.3. Armadillo 上でのセットアップ
9.2.4. アプリケーション開発
9.2.5. リリース版のビルド
9.2.6. 製品への書き込み
9.3. VSCode を使用して Armadillo のセットアップを行う
9.3.1. ATDE 上でのセットアップ
9.3.2. initial_setup.swu の作成
9.3.3. LAN の設定
9.3.4. コンテナイメージインストール用の SWU ファイルの作成
9.4. アプリケーションをコンテナで実行する
9.4.1. Podman - コンテナ仮想化ソフトウェア
9.4.2. コンテナを操作する
9.4.3. アットマークテクノが提供するイメージを使う
9.4.4. 入出力デバイスを扱う
9.4.5. 近距離通信を行う
9.4.6. ネットワークを扱う
9.4.7. サーバを構築する
9.4.8. 画面表示を行う
9.4.9. パワーマネジメント機能を使う
9.4.10. コンテナからのpoweroffかreboot
9.4.11. 異常検知
9.4.12. NPU を扱う
9.5. コンテナの運用
9.5.1. コンテナの自動起動
9.5.2. podの作成
9.5.3. networkの作成
9.5.4. コンテナからのコンテナ管理
9.5.5. コンテナの配布
9.6. マルチメディアデータを扱う
9.6.1. GStreamer - マルチメディアフレームワーク
9.6.2. GStreamer 実行用コンテナを作成する
9.6.3. GStreamer パイプラインの実行例
9.6.4. 動画を再生する
9.6.5. ストリーミングデータを再生する
9.6.6. USB カメラからの映像を表示する
9.6.7. USBカメラからの映像を録画する
9.6.8. Video Processing Unit(VPU)
9.7. Armadilloのソフトウェアをビルドする
9.7.1. ブートローダーをビルドする
9.7.2. Linux カーネルをビルドする
9.7.3. Alpine Linux ルートファイルシステムをビルドする
9.8. SDブートの活用
9.8.1. ブートディスクの作成
9.8.2. SDブートの実行
9.9. Armadilloのソフトウェアの初期化
9.9.1. インストールディスクの作成
9.9.2. インストールディスクを使用する
9.10. Armadilloのソフトウェアをアップデートする
9.10.1. SWUイメージとは
9.10.2. SWUイメージの作成
9.10.3. イメージのインストール
9.10.4. hawkBitサーバーから複数のArmadilloに配信する
9.10.5. mkswu の desc ファイル
9.10.6. swupdate_preserve_files について
9.10.7. SWU イメージの内容の確認
9.10.8. SWUpdate と暗号化について
9.11. Armadillo Base OS の操作
9.11.1. アップデート
9.11.2. overlayfs と persist_file について
9.11.3. ロールバック状態の確認
9.11.4. ボタンやキーを扱う
9.11.5. Armadillo Base OS 側の起動スクリプト
9.11.6. u-boot の環境変数の設定
9.11.7. Network Time Protocol (NTP, ネットワーク・タイム・プロトコル)
9.12. Device Treeをカスタマイズする
9.12.1. at-dtweb のインストール
9.12.2. at-dtweb の起動
9.12.3. Device Tree をカスタマイズ
9.12.4. DT overlay によるカスタマイズ
9.13. eMMC のデータリテンション
9.13.1. データリテンションの設定
9.13.2. より詳しくデータリテンションの統計情報を確認するには
9.13.3. 実装仕様に関する技術情報
9.14. デモアプリケーションを実行する
9.14.1. コンテナを作成する
9.14.2. デモアプリケーションランチャを起動する
9.14.3. mediaplayer
9.14.4. video recoder
9.14.5. led switch tester
9.14.6. rtc tester
9.14.7. object detection demo
9.14.8. pose estimation demo
9.14.9. image segmentation demo
9.14.10. super resolution demo
9.14.11. hand estimation demo
9.14.12. screw detection demo
9.15. 動作中の Armadillo の温度を測定する
9.15.1. 温度測定の重要性
9.15.2. atmark-thermal-profiler をインストールする
9.15.3. atmark-thermal-profiler を実行・停止する
9.15.4. atmark-thermal-profiler が出力するログファイルを確認する
9.15.5. 温度測定結果の分析
9.16. Linuxカーネルがクラッシュしたときにメモリの状態を保存する
9.16.1. Kdumpを利用する準備
9.16.2. Kdumpの動作確認
9.16.3. vmcoreの確認
10. 動作ログ
10.1. 動作ログについて
10.2. 動作ログを取り出す
10.3. ログファイルのフォーマット
10.4. ログ用パーティションについて
11. 製品機能
11.1. SDホスト
11.2. Ethernet
11.3. USBホスト
11.4. USBハブ
11.5. UART
11.6. HDMI
11.7. MIPI CSI-2
11.8. リアルタイムクロック
11.9. ユーザースイッチとイベント信号
11.10. LED
11.11. I2C
11.12. GPIO
11.13. 温度センサー
11.14. ウォッチドッグタイマー
11.15. パワーマネジメント
12. ソフトウェア仕様
12.1. SWUpdate
12.1.1. SWUpdateとは
12.1.2. swuパッケージ
12.1.3. A/Bアップデート(アップデートの2面化)
12.1.4. ロールバック(リカバリー)
12.2. hawkBit
12.2.1. hawkBitとは
12.2.2. データ構造
13. ハードウェア仕様
13.1. 電気的仕様
13.1.1. 絶対最大定格
13.1.2. 推奨動作条件
13.1.3. 電源出力仕様
13.1.4. 入出力インターフェースの電気的仕様
13.1.5. 電源回路の構成
13.1.6. 電源シーケンス
13.1.7. リセット回路の構成
13.1.8. リセットシーケンス
13.1.9. 外部からの電源制御
13.2. インターフェース仕様
13.2.1. CON1 (SDインターフェース)
13.2.2. CON3 (LANインターフェース)
13.2.3. CON4 (USBインターフェース1)
13.2.4. CON6 (USBコンソールインターフェース)
13.2.5. CON8 (HDMIインターフェース)
13.2.6. CON10 (MIPI-CSIインターフェース)
13.2.7. CON11 (拡張インターフェース)
13.2.8. CON13(RTCバックアップインターフェース)
13.2.9. CON14、CON15 (電源入力インターフェース)
13.2.10. CON16 (3.3V電源出力インターフェース)
13.2.11. CON17 (USBインターフェース1)
13.2.12. JP1 (起動デバイス設定ジャンパ)
13.2.13. SW1 (ユーザースイッチ)
13.2.14. LED3(ユーザーLED)
13.2.15. LED4 (電源LED)
13.3. 形状図
13.3.1. 基板形状図
13.4. 設計情報
13.4.1. 信頼性試験データについて
13.4.2. 放射ノイズ
13.4.3. ESD/雷サージ
13.4.4. 放熱
13.4.5. 拡張ボードの設計
13.4.6. 回路設計
13.5. オプション品
13.5.1. Armadillo-X2 オプションケース(金属製)
13.5.2. Armadillo-X2、G4 ケースモデル VESA規格固定用プレート

図目次

3.1. Armadillo-X2とは
3.2. Flutterを用いたGUIアプリケーション開発例
3.3. エッジAI処理、機械学習の例
3.4. SoCの発熱をアルミケースに直接放熱
3.5. Armadillo Base OSとは
3.6. コンテナによるアプリケーションの運用
3.7. ロールバックの仕組み
3.8. Armadillo-X2の外観
3.9. ブロック図
4.1. GNOME端末の起動
4.2. GNOME端末のウィンドウ
4.3. minicomの設定の起動
4.4. minicomの設定
4.5. minicomのシリアルポートの設定
4.6. 例. シリアル通信用USBケーブル(A-microB)接続時のログ
4.7. minicomのシリアルポートのパラメータの設定
4.8. minicomシリアルポートの設定値
4.9. minicom起動方法
4.10. minicom終了確認
4.11. インターフェースレイアウト
4.12. Armadillo-X2の接続例
4.13. COM7が競合している状態
4.14. Bletoothに割当のCOMを変更した状態
4.15. JP1の位置
4.16. viの起動
4.17. 入力モードに移行するコマンドの説明
4.18. 文字を削除するコマンドの説明
7.1. IP アドレスの確認
7.2. IP アドレス(eth0)の確認
7.3. nmcli のコマンド書式
7.4. コネクションの一覧
7.5. コネクションの有効化
7.6. コネクションの無効化
7.7. コネクションの作成
7.8. コネクションファイルの永続化
7.9. コネクションの削除
7.10. コネクションファイル削除時の永続化
7.11. 固定 IP アドレス設定
7.12. DNS サーバーの指定
7.13. DNS サーバーの指定
7.14. コネクションの修正の反映
7.15. デバイスの一覧
7.16. デバイスの接続
7.17. デバイスの切断
7.18. 有線 LAN の PING 確認
7.19. mount コマンド書式
7.20. ストレージのマウント
7.21. ストレージのアンマウント
7.22. fdiskコマンドによるパーティション変更
7.23. EXT4 ファイルシステムの構築
7.24. LEDを点灯させる
7.25. LEDを消灯させる
7.26. LED の状態を表示する
7.27. 対応している LED トリガを表示
7.28. LEDのトリガに heartbeat を指定する
7.29. evtest コマンドのインストール
7.30. ユーザースイッチ: イベントの確認
8.1. ビルドツール実行前の準備
8.2. ビルドツールの実行
8.3. ライブラリイメージ作成ツールの実行
8.4. ライブラリイメージ作成ツールの実行 (VPUが不要の場合)
8.5. ライブラリイメージを書き込む
8.6. ライブラリパーティションのマウント
8.7. ライブラリバージョンの確認
8.8. imx-mm へのシンボリックリンクを作成する
9.1. Flutter アプリケーションの例
9.2. Flutter アプリケーション開発の流れ
9.3. ソフトウェアをアップデートする
9.4. VSCode を起動する
9.5. VSCode に開発用エクステンションをインストールする
9.6. プロジェクトを作成する
9.7. プロジェクト名を入力する
9.8. 初期設定を行う
9.9. VSCode で初期設定を行う
9.10. VSCode のターミナル
9.11. SSH 用の鍵を生成する
9.12. VSCode でコンテナイメージの作成を行う
9.13. コンテナイメージの作成完了
9.14. my_project へ移動して VSCode を起動する。
9.15. ATDE 上でアプリケーションを実行する
9.16. 起動したサンプルアプリケーション
9.17. dart_periphery パッケージをインストールする例
9.18. video_player パッケージをインストールする例
9.19. dart_periphery パッケージをアンインストールする例
9.20. ssh_config を編集する
9.21. Armadillo 上でアプリケーションを実行する
9.22. 実行時に表示されるメッセージ
9.23. アプリケーションを終了する
9.24. ホットリロード機能を使う
9.25. リリース版をビルドする
9.26. SWU イメージを作成する
9.27. CUI アプリケーション開発の流れ
9.28. ソフトウェアをアップデートする
9.29. VSCode を起動する
9.30. VSCode に開発用エクステンションをインストールする
9.31. プロジェクトを作成する
9.32. プロジェクト名を入力する
9.33. 初期設定を行う
9.34. VSCode で初期設定を行う
9.35. VSCode のターミナル
9.36. SSH 用の鍵を生成する
9.37. VSCode でコンテナイメージの作成を行う
9.38. コンテナイメージの作成完了
9.39. my_project へ移動して VSCode を起動する。
9.40. ssh_config を編集する
9.41. Armadillo 上でアプリケーションを実行する
9.42. 実行時に表示されるメッセージ
9.43. アプリケーションを終了する
9.44. リリース版をビルドする
9.45. ソフトウェアをアップデートする
9.46. VSCode を起動する
9.47. VSCode に開発用エクステンションをインストールする
9.48. プロジェクトを作成する
9.49. プロジェクト名を入力する
9.50. プロジェクトディレクトリへ移動して VSCode を起動する
9.51. initial_setup.swu を作成する
9.52. 有線 LAN の設定ファイルを編集する
9.53. 無線 LAN の設定ファイルを編集する
9.54. LAN 設定をインストールする SWU ファイルを作成する
9.55. alpine のコンテナイメージをインストールする SWU ファイルを作成する
9.56. at-debian-image のコンテナイメージをインストールする SWU ファイルを作成する
9.57. コンテナを作成する実行例
9.58. イメージ一覧の表示実行例
9.59. podman images --help の実行例
9.60. コンテナ一覧の表示実行例
9.61. podman ps --help の実行例
9.62. コンテナを起動する実行例
9.63. コンテナを起動する実行例(a オプション付与)
9.64. podman start --help 実行例
9.65. コンテナを停止する実行例
9.66. podman stop --help 実行例
9.67. my_containerを保存する例
9.68. chattr によって copy-on-write を無効化する例
9.69. podman buildの実行例
9.70. podman buildでのアップデートの実行例
9.71. コンテナを削除する実行例
9.72. $ podman rm --help 実行例
9.73. イメージを削除する実行例
9.74. podman rmi --help 実行例
9.75. Read-Onlyのイメージを削除する実行例
9.76. コンテナ内部のシェルを起動する実行例
9.77. コンテナ内部のシェルから抜ける実行例
9.78. podman exec --help 実行例
9.79. コンテナを作成する実行例
9.80. コンテナの IP アドレスを確認する実行例
9.81. ping コマンドによるコンテナ間の疎通確認実行例
9.82. Docker ファイルによるイメージのビルドの実行例
9.83. ビルド済みイメージを load する実行例
9.84. GPIO を扱うためのコンテナ作成例
9.85. コンテナ内からコマンドで GPIO を操作する例
9.86. gpiodetect コマンドの実行
9.87. gpioinfo コマンドの実行
9.88. I2C を扱うためのコンテナ作成例
9.89. i2cdetect コマンドによる確認例
9.90. SPI を扱うためのコンテナ作成例
9.91. spi-config コマンドによる確認例
9.92. CAN を扱うためのコンテナ作成例
9.93. CAN の設定例
9.94. PWM を扱うためのコンテナ作成例
9.95. PWM の動作設定例
9.96. シリアルインターフェースを扱うためのコンテナ作成例
9.97. setserial コマンドによるシリアルインターフェイス設定の確認例
9.98. USB シリアルデバイスを扱うためのコンテナ作成例
9.99. setserial コマンドによるUSBシリアルデバイス設定の確認例
9.100. USB カメラを扱うためのコンテナ作成例
9.101. USB メモリをホスト OS 側でマウントする例
9.102. ホスト OS 側でマウント済みの USB メモリを扱うためのコンテナ作成例
9.103. USB メモリに保存されているデータの確認例
9.104. USB メモリをマウントするためのコンテナ作成例
9.105. コンテナ内から USB メモリをマウントする例
9.106. RTC を扱うためのコンテナ作成例
9.107. hwclock コマンドによるRTCの時刻表示と設定例
9.108. 音声出力を行うためのコンテナ作成例
9.109. alsa-utils による音声出力を行う例
9.110. ユーザースイッチのイベントを取得するためのコンテナ作成例
9.111. evtest コマンドによる確認例
9.112. LED を扱うためのコンテナ作成例
9.113. LED の点灯/消灯の実行例
9.114. Bluetooth デバイスを扱うためのコンテナ作成例
9.115. Bluetooth を起動する実行例
9.116. bluetoothctl コマンドによるスキャンとペアリングの例
9.117. Wi-SUN デバイスを扱うためのコンテナ作成例
9.118. EnOcean デバイスを扱うためのコンテナ作成例
9.119. コンテナの IP アドレス確認例
9.120. ip コマンドを用いたコンテナの IP アドレス確認例
9.121. ユーザ定義のネットワーク作成例
9.122. IP アドレス固定のコンテナ作成例
9.123. コンテナの IP アドレス確認例
9.124. コンテナに Apache をインストールする例
9.125. コンテナに lighttpd をインストールする例
9.126. コンテナに vsftpd をインストールする例
9.127. ユーザを追加する例
9.128. 設定ファイルの編集例
9.129. vsftpd の起動例
9.130. コンテナに samba をインストールする例
9.131. ユーザを追加する例
9.132. samba の起動例
9.133. コンテナに sqlite をインストールする例
9.134. sqlite の実行例
9.135. Wayland を扱うためのコンテナ作成例
9.136. コンテナ内で weston を起動したログの出力とアプリケーションの実行例
9.137. weston.ini
9.138. weston.ini をボリュームで渡す実行例
9.139. X Window System を扱うためのコンテナ起動例
9.140. コンテナ内で X Window System を起動する実行例
9.141. フレームバッファに直接描画するためのコンテナ作成例
9.142. フレームバッファに直接描画する実行例
9.143. タッチパネルを扱うためのコンテナ作成例
9.144. VPU を扱うためのコンテナ作成例
9.145. weston と GStreamer を扱うためのコンテナ作成例
9.146. GStreamer によるデコード実行例
9.147. GStreamer によるエンコード実行例
9.148. パワーマネジメント機能を使うためのコンテナ作成例
9.149. サスペンド状態にする実行例
9.150. サスペンド状態にする実行例、rtcで起こす
9.151. コンテナからshutdownを行う
9.152. ソフトフェアウォッチドッグタイマーを使うためのコンテナ作成例
9.153. コンテナ内からソフトウェアウォッチドッグタイマーを起動する実行例
9.154. ソフトウェアウォッチドッグタイマーをリセットする実行例
9.155. ソフトウェアウォッチドッグタイマーを停止する実行例
9.156. NPU を扱うためのコンテナ作成例
9.157. ONNX Runtime をインストールする例
9.158. python から ONNX Runtime を使う例
9.159. TensorFlow Lite をインストールする例
9.160. python から TensorFlow Lite を使う例
9.161. tflite-runtime のバージョンを確認する
9.162. tflite-runtime のバージョンを下げる
9.163. at-debian-image のバージョンを確認する
9.164. Arm NN をインストールする例
9.165. python から Arm NN を使う例
9.166. コンテナを自動起動するための設定例
9.167. ボリュームを shared でサブマウントを共有する例
9.168. /proc/devicesの内容例
9.169. podを使うコンテナを自動起動するための設定例
9.170. networkを使うコンテナを自動起動するための設定例
9.171. abos-ctrl podman-rw の実行例
9.172. abos-ctrl podman-storage のイメージコピー例
9.173. GStreamer を実行するためのコンテナ作成例
9.174. gstreamer のインストール
9.175. weston の起動
9.176. pulseaudio の起動
9.177. GStreamer の実行例
9.178. H.264/AVC 動画の再生(音声あり)
9.179. H.264/AVC 動画の再生(音声なし)
9.180. VP8 動画の再生(音声あり)
9.181. VP8 動画の再生(音声なし)
9.182. VP9 動画の再生(音声あり)
9.183. VP9 動画の再生(音声なし)
9.184. HTTP ストリーミングの再生(音声あり)
9.185. HTTP ストリーミングの再生(音声なし)
9.186. RTSP ストリーミングの再生(音声あり)
9.187. RTSP ストリーミングの再生(音声なし)
9.188. USB カメラからの映像表示(音声あり)
9.189. USB カメラからの映像表示(音声なし)
9.190. USB カメラからの映像をH.264で録画(音声あり)
9.191. USB カメラからの映像をH.264で録画(音声なし)
9.192. USB カメラからの映像を表示しながらH.264で録画(音声あり)
9.193. USB カメラからの映像を表示しながらH.264で録画(音声なし)
9.194. 自動マウントされたmicroSDカードのアンマウント
9.195. hawkBit コンテナのTLSなしの場合(テスト用)の実行例
9.196. hawkBit コンテナのTLSありの場合の実行例
9.197. persist_file のヘルプ
9.198. persist_file 保存・削除手順例
9.199. persist_file ソフトウェアアップデート後も変更を維持する手順例
9.200. persist_file 変更ファイルの一覧表示例
9.201. persist_file でのパッケージインストール手順例
9.202. /var/at-log/atlog の内容の例
9.203. buttond で SW1 を扱う
9.204. local サービスの実行例
9.205. uboot_env.d のコンフィグファイルの例
9.206. chronyd のコンフィグの変更例
9.207. at-dtweb の起動開始
9.208. ボード選択画面
9.209. Linux カーネルディレクトリ選択画面
9.210. at-dtweb 起動画面
9.211. UART3(RXD/TXD) のドラッグ
9.212. CON11 8/10 ピンへのドロップ
9.213. 信号名の確認
9.214. プロパティの設定
9.215. プロパティの保存
9.216. 全ての機能の削除
9.217. I2C5(SCL/SDA) の削除
9.218. DTS/DTB の生成
9.219. dtbo/desc の生成完了
9.220. /boot/overlays.txt の変更例
9.221. DT overlay を作成する例
9.222. データリテンション開始トリガーの方式
9.223. データリテンションの開始トリガーの動作例
9.224. デモアプリケーションを実行するためのコンテナ作成例
9.225. デモアプリケーションランチャの起動
9.226. パッケージのバージョンを確認する
9.227. pulseaudio のインストールと起動
9.228. pillow のインストールと起動
9.229. ビデオデバイスの変更
9.230. ビデオデバイスの変更
9.231. ビデオデバイスの変更
9.232. ビデオデバイスの変更
9.233. ビデオデバイスの変更
9.234. 各種コンフィグの変更
9.235. atmark-thermal-profiler をインストールする
9.236. atmark-thermal-profiler を実行する
9.237. atmark-thermal-profiler を停止する
9.238. ログファイルの内容例
9.239. サーマルシャットダウン温度の確認(Armadillo-IoT ゲートウェイ G4を例に)
9.240. Armadillo-IoT ゲートウェイ G4で取得した温度のグラフ
10.1. 動作ログのフォーマット
12.1. hawkBitが扱うソフトウェアのデータ構造
13.1. 電源回路の構成
13.2. 電源シーケンス
13.3. リセット回路の構成
13.4. リセットシーケンス
13.5. ONOFF回路の構成
13.6. Armadillo-X2のインターフェース
13.7. CON1 microSDスロット 取り扱い上の注意事項
13.8. CON3 LAN LED配置
13.9. CON10 接続可能なフレキシブルフラットケーブルの形状
13.10. ACアダプタの極性マーク
13.11. 基板形状図
13.12. Armadillo-X2のIC1とヒートシンク固定穴の位置
13.13. Armadillo-X2の拡張インターフェース
13.14. Armadillo-IoT ゲートウェイ X2の拡張ボード例
13.15. スイッチ、LED、リレー接続例
13.16. DC/DCコンバータ回路(VDD_5V入力、3.3V 1.5A出力)例
13.17. 1.8V ←→ 3.3V 双方向レベル変換回路の例
13.18. Armadillo-X2 オプションケース(金属製)
13.19. オプションケース(金属製)の加工痕例
13.20. オプションケース(金属製) 放熱シート貼付
13.21. オプションケース(金属製) ケース(下)ねじ止め
13.22. オプションケース(金属製) ケース(上)ねじ止め
13.23. ケース(上)を閉じる際の注意
13.24. ケース(上)形状図
13.25. ケース(下)形状図
13.26. ケースを固定する際の注意
13.27. Armadillo-X2、G4 ケースモデル VESA規格固定用プレート
13.28. ケースにVESA規格固定用プレートを取り付け
13.29. モニターにVESA規格固定用プレートを取り付け
13.30. Armadillo-X2、G4 ケースモデル VESA規格固定用プレート形状図

表目次

1.1. 使用しているフォント
1.2. 表示プロンプトと実行環境の関係
1.3. コマンド入力例での省略表記
2.1. 推奨温湿度環境について
3.1. Armadillo-X2ラインアップ
3.2. 仕様
3.3. eMMCメモリマップ
3.4. eMMC ブートパーティション構成
3.5. eMMC GPP構成
4.1. ユーザー名とパスワード
4.2. 動作確認に使用する取り外し可能デバイス
4.3. シリアル通信設定
4.4. インターフェース内容
4.5. ジャンパの状態と起動デバイス
4.6. 入力モードに移行するコマンド
4.7. カーソルの移動コマンド
4.8. 文字の削除コマンド
4.9. 保存・終了コマンド
7.1. ネットワークとネットワークデバイス
7.2. 固定 IP アドレス設定例
7.3. ストレージデバイス
7.4. eMMCのGPPの用途
7.5. LED クラスディレクトリと LED の対応
7.6. LEDトリガの種類
7.7. インプットデバイスファイルとイベントコード
8.1. ライブラリイメージ書き込み済みの製品
9.1. 組み合わせて使うパッケージ
9.2. 対応するパワーマネジメント状態
9.3. ライブラリと tflite-runtime のバージョンと NPU を用いたアプリケーションの動作の関係
9.4. 2.6.0-1 未満の TensorFlow Lite 関連 deb パッケージ
9.5. add_hotplugsオプションに指定できる主要な文字列
9.6. H.264/AVC デコーダー仕様
9.7. VP8 デコーダー仕様
9.8. VP9 デコーダー仕様
9.9. H.264/AVC エンコーダー仕様
9.10. build-rootfsのファイル説明
9.11. microSDカードのパーティション構成
9.12. u-bootの主要な環境変数
9.13. データリテンションの挙動
9.14. Armadillo のデータリテンションの設定
9.15. デモアプリケーション動作のために必要なバージョン
9.16. ネジ検出デモのパラメータの詳細
9.17. thermal_profile.csvの各列の説明
11.1. キーコード
11.2. I2C デバイス
11.3. 対応するパワーマネジメント状態
13.1. 絶対最大定格
13.2. 推奨動作条件
13.3. 電源出力仕様
13.4. 拡張入出力ピンの電気的仕様(OVDD=VDD_3V3, VDD_1V8)
13.5. 拡張入出力ピンの電気的仕様(OVDD=VEXT_3V3)
13.6. オン状態、オフ状態を切り替えする際のLowレベル保持時間
13.7. Armadillo-X2 インターフェース一覧
13.8. CON1 信号配列
13.9. CON3 信号配列 (10BASE-T/100BASE-TX)
13.10. CON3 信号配列 (1000BASE-T)
13.11. CON3 LAN LEDの動作
13.12. CON4 信号配列
13.13. CON6 信号配列
13.14. CON7 信号配列
13.15. CON10 搭載コネクタとフレキシブルフラットケーブル例
13.16. CON10 信号配列
13.17. CON11 搭載コネクタと対向コネクタ例
13.18. CON11 信号配列
13.19. CON13 信号配列
13.20. CON15 搭載コネクタと対向コネクタ例
13.21. CON15 信号配列
13.22. CON15 搭載コネクタ例
13.23. CON16 信号配列
13.24. CON4 信号配列
13.25. ジャンパの状態と起動デバイス
13.26. JP1 信号配列
13.27. SW1 信号配列
13.28. LED3の状態
13.29. LED4の状態
13.30. 各インターフェースへの電流供給例
13.31. Armadillo-X2関連のオプション品
13.32. Armadillo-X2 オプションケースセット(金属製)について
13.33. Armadillo-X2 オプションケース(金属製)の仕様
13.34. Armadillo-X2、G4 ケースモデル VESA規格固定用プレートについて
13.35. Armadillo-X2、G4 ケースモデル VESA規格固定用プレートの仕様